名刺ってどうやって作るの?

月別: 2016年10月

名刺をプロに

パソコン最近はパソコンを使って名刺を作ることもでき、自分で手づくり名刺を使うこともできます。
自分の作りたい名刺が作れて楽しいとこともありますが、やはり仕事で使うにはちょっとという人もたくさんいます。
そんな人は今、自分のアイディアをプロに送り、それをプロのアドバイスも入れて、しっかり作ってくれるというシステムがあります。そして一度も名刺屋さんに行かなくても、自分の考えている名刺をプロの手で作ることができるというものです。

自分の思いのどおりの名刺が、よりプロの腕にかかって上質名刺となって作られるのです。用紙選びもプロの使っている用紙から選択することもでき、出来上がりも画像で見ることもできます。
それでゴーとなれば、すぐに出来上がり送られてくるという最高の名刺作りができる方法もあります。

自分で手づくりの名刺に自信のない人、家にいたまま名刺屋に自分の好きな名刺を作ってもらいたい人、プロの腕と自分のアイデアの両面を組み合わせたい人などにもおすすめです。このようなシステムを利用するのも1つの方法ではないでしょうか。
自分での手づくり名刺とプロの作った名刺を、上手に組み合わせて使い分けることも必要な時代かもしれません。

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自由に安く作れるようになった名刺

大きな会社では今でも形式的に決まった印刷所に注文し、一括管理で社員の名刺を作っているでしょう。けれども小さな会社、個人経営、個人などは、一昔前に比べ、非常に簡単に安く名刺が作れるようになりました。今も昔も変わらないのは、名刺印刷用の用紙を買って、自分のプリンターで印刷するというもの。手作り感があってそれなりに好感をもたれるかもしれません。

プロの印刷屋さんに頼むのも簡単になりました。オフセットでなくても、刷り上りに遜色がないインクジェット印刷が可能です。少量から対応してもらえること、納期が早いこと、料金が安いことがインクジェットのメリットです。インターネットで検索すれば、非常に多くの名刺印刷業者が見つかります。

aiファイルが作成できれば(イラストレータが使えれば)、完全原稿を作成して送り、その通りに印刷してもらえます。ただイラストレータは個人ではなかなか買いにくい高価なもの。その場合はオンライン上でデザインからレイアウトまで原稿作成を依頼して印刷してもらうことができます。デザインの種類も多く、自分の気に入ったオリジナル名刺を作成するのは難しいことではないでしょう。

今は就職活動中の大学生も名刺をもつ時代。仕事の名刺だけでなく、自分を紹介したいことがあったら自由に個性的な名刺を作って渡すことができます。それでも、通常は住所や電話番号を記載します(メールアドレスだけでもよい場合もあるかもしれませんが)。個人として責任をもって作成し、手渡す必要がありそうです。

 

名刺の作成はネットでできます

今までは名刺の作成は町の印刷屋さんで作るのが普通でした。しかし、名刺の作成は最近ではネットでできます。しかも利点としては自分の作りたいときに作りたいように作成できます。印刷屋等で依頼する場合は試し刷りで確認して本印刷に回すという作業になります。

しかしネットでは自分のパソコンで好きな配置、フォントを試しに作ることができて簡単に訂正もできます。そして気に入った名刺のフレームができればそれを申し込めばその自分で作った名刺が出来上がります。しかも自宅までの郵送が可能なのです。今までの金太郎飴的な白無地背景に会社名に名前という無味乾燥な名刺ではなくて、このネットで作る自分だけの名刺は自己アピールの強力なアイテムになります。

名刺作成は人に頼むというのは過去のことになりました。これからは自分で自分好みの名刺を作るというのが当たり前になると思います。カラー印刷の名刺が当たり前の時代がもう来ていると思われます。

16年10月14日     0 Comments

名刺作りソフト

パソコン名刺作りを自分でする場合、名刺ソフトが今いろいろ出ています。
もちろん購入するソフトもありますが、無料でダウンロードすることのできるものもたくさん出回っています。ただし、無料のものは種類が限られてしまう物が多く、有料のものははやりそうとう価値のあるものがたくさんあるようです。

しかし、そんなにデザインに力を入れるつもりでなければ、無料ダウンロードのソフトでも十分作ることができます。
メニューのとおりの操作で簡単にすぐに作れます。一度作っておくと、何度でもそれを利用でき、時間的にもアッと言う間にできてしまうので、急いでいるときなどもおすすめです。

名刺だけでなく、カードやラベルなども作ることができるので、いろいろな無料ソフトをダウンロードしてみるのもおすすめです。用紙を決めて用意しておけばすぐ作れます。インク切れなんてこともあるので、インクは予備を用意しておくといいでしょう。デザインによっては思ったよりインクを使うこともあります。

また自分で名刺を作るときにはフォントには注意をしましょう。フォント1つでイメージがまったく違ってきます。
名刺は自分を表わすものでもあり、その印象はとても大切なものなのです。しかしフォントによってガラッと印象が変わってしまいます。そのためにフォントには気を使うようにしましょう。

 

自分でやってみる名刺づくり

名刺はビジネスの場ではもちろん、プライベートの場面でも十分に活用できるものですね。ビジネスの場合にはやはりプロの方に頼んで作ってもらうのが一番いいのかもしれませんが、プライベートで利用する場合には、自分で作ってみるのも面白いと思います。ありがたいことに、最近は無料で利用できるソフトウェアや、いわゆるテンプレート、それに写真やイラストなどの、画像素材が沢山あります。一番いいのはどれか、というと、これは結局人それぞれになりますね。

無料のソフトウェアは、ソフトウェアの操作法を覚える必要がありますが、それさえできるようになれば、専用の素材等を利用できることが多いので、大変便利だと思います。テンプレートの場合は、一般的に利用されている文章作成ソフトで編集できることが多いので、ダウンロードして自分で加工すればわりあい簡単に出来上がります。

画像素材の場合は、文章などは自分で考える必要がありますが、その分自分の感性で作れるので独創性にあふれた面白い名刺ができるのではないでしょうか。いろいろな方法を試して、楽しい名刺作りをして見ましょう。

 

名刺の印刷方法いろいろ

 

名刺の印刷は、これまで印刷会社などに依頼していきました。名刺の台紙を印刷会社に持ち込み、印刷してもらう方法や最近ではインターネットでオリジナリティの高い名刺を作ることのできるサービスもあります。そのほかにも、じつは文書作成ソフトの中の差し込み文書作成機能を使えば、市販されている名刺作成用のラベルに簡単に独自の印刷をして作成することができます。

文書作成ソフトの中でラベル製造元を選ぶと、そのサイズに合ったひな形が表示されます。そのひな形に沿って自分の情報を入力してゆけばよいのですが、フォントのサイズを変えたり、Eメールアドレスを加えたり、写真やクリップアートを加えて手軽にオリジナルの名刺を作ったりできるところが魅力です。

ビジネス用に膨大な数の名刺を印刷するのであれば専門業者に依頼するほうが効率的ですが、それほど枚数の必要のない場合や、ビジネス以外に利用する名刺は、このような方法で自分だけの名刺を作成するのも楽しいものです。

16年10月6日     0 Comments