名刺ってどうやって作るの?

月別: 2016年9月

名刺の紙選び

名刺をパソコンで作る場合、名刺の用紙を選び、PCとプリンタで印刷をして、切り離すという作業となります。そこで最初に選ぶことが必要になる紙選びについて考えてみましょう。
まずオーソドックスな名刺のタイプやちょっと個性的なもの、それに写真やイラストを印刷したい場合などがあります。それぞれにあった紙を選ぶようにしたいものです。

オーソドックスな名刺にはマイクロミシンタイプがあります。この場合は細かいミシン目のある名刺用紙ですが、価格的には一番リーズナブルになります。厚手もものが仕事などにはおすすめです。
またクリアエッジタイプはシール系の用紙のためミシン目の心配がありませんが価格は高くなります。

デザインを重視する場合はマット紙の縁まで印刷できるものがおすすめです。
またフォト光沢紙や印画紙の縁まで印刷出来るタイプもあります。光沢紙の場合、角がまるみのあるものや切り取りタイプ、シールタイプなどいろいろありますので、細かいところまで選択ができます。

個性的な名刺が作りたいときには、クラフト紙のナチュラルイメージのものや、カラー紙、和紙などを使った独特の味わいのある紙なども素敵に仕上がりそうです。
またクリアーな透明タイプも面白そうです。

16年9月30日     0 Comments

名刺を作るにあたって

名刺はいまや自分で作る時代とも言われています。しかし、やっぱりプロの手で作ってもらうという方法を選ぶ人もたくさんいます。
確かに仕事に使う場合などは何千枚と使うことがあります。その手間とインク代などを考えると、どうなのだろうと考えてしまう人も結構いるのではないでしょうか。

また自分でつくる名刺の難点は、名刺のまわりのぎざぎざです。これはそのままにしておけば、とても安っぽいものになってしまいます。
名刺の場合、特に仕事ではその人を表わすといってもいいものです。そして第一印象を大きく左右するものでもあるのではないでしょうか。そんな名刺が安っぽいというのは、やはり大きな損失と言えそうです。
仕事に使う名刺までケチっているという印象も持たれかねません。

そのために自分でつくった名刺は必ず、ぎざぎざの処理をきちんとすることが大切です。出来上がって乾いてから爪ヤスリなどでぎざぎざを取るという方法もあります。しかし枚数が多くなると相当の労力が必要になることも確かです。
自分の趣味の世界や友人の世界で利用する名刺ならともかく、仕事に使う名刺などは本当に難しいところがあるようです。

またギザギザがないものを使ったとしても、今度はデザインなど素人とプロの違いもあります。仕事の場合、ただ素敵なデザインだからいいというわけでもありません。そこで仕事の名刺はプロに任せ、他に使う名刺は自分のデザイン力を使って、楽しく作るという人が多いのも分るような気がします。
このように名刺作りもある程度上手に使い分けることも大切になるのではないでしょうか。その上で、自分で素敵な名刺を作り、どんどん利用して楽しむといいでしょう。

16年9月21日     0 Comments