名刺ってどうやって作るの?

月別: 2016年9月

名刺の紙選び

名刺名刺をパソコンで作る場合、名刺の用紙を選び、PCとプリンタで印刷をして、切り離すという作業となります。そこで最初に選ぶことが必要になる紙選びについて考えてみましょう。
まずオーソドックスな名刺のタイプやちょっと個性的なもの、それに写真やイラストを印刷したい場合などがあります。それぞれにあった紙を選ぶようにしたいものです。

オーソドックスな名刺にはマイクロミシンタイプがあります。この場合は細かいミシン目のある名刺用紙ですが、価格的には一番リーズナブルになります。厚手もものが仕事などにはおすすめです。
またクリアエッジタイプはシール系の用紙のためミシン目の心配がありませんが価格は高くなります。

デザインを重視する場合はマット紙の縁まで印刷できるものがおすすめです。
またフォト光沢紙や印画紙の縁まで印刷出来るタイプもあります。光沢紙の場合、角がまるみのあるものや切り取りタイプ、シールタイプなどいろいろありますので、細かいところまで選択ができます。

個性的な名刺が作りたいときには、クラフト紙のナチュラルイメージのものや、カラー紙、和紙などを使った独特の味わいのある紙なども素敵に仕上がりそうです。
またクリアーな透明タイプも面白そうです。

 

名刺は用紙にもこだわりましょう

新しく名刺を作る場合には、デザインや書体などいろいろなこだわりを持つ事と思います。最近ではインターネット上でも簡単に発注できますし、納期なども迅速な対応が可能となっています。デザインは、あらかじめ用意してあるパターンから自由に選ぶ事もできますし、自分で原稿を作成してデータをアップロードする事もできるようになっています。ただその場合、ディスプレイ上で見る色と実際の印刷物では発色の方式が違いますので、できれば印刷された色調見本を確認してから色を決めるのが良いと思います。

さて、デザインが決まったとして、印刷前に悩むのが紙の選択ではないでしょうか。しっとりしたマット調が良いのか、それとも艶のあるコート系が良いのか・・・。また、紙の地色も生成りの落ち着いた感じの物や、発色の良い白を強調したタイプなどさまざまです。これは、企業イメージや個人の好みによるところも関係してきますので、一つの経営戦略として考えておくべき部分だと思います。

もっともそういう事にはこだわらない、情報が伝わればそれで良いと考える方や、渡す相手によって何種類か使い分ける場合などは、外注印刷ではなく家庭用のインクジェットプリンターを使っても十分きれいなものを作る事が可能です。ただの小さな印刷物とは言え、過去に交換した名刺を見ては当時を懐かしく思い出す事もありますので、おろそかにはせず大切に扱いたいと思います。

 

シンプルな名刺は、他の要素との合わせ技

名刺には色々と凝ったデザインのものが有ります。しかし、案外シンプルな名刺に限ってお洒落な印象を与える事も有るのです。最もシンプルなものといえば、やはり白地に普通の黒い文字で書かれた名刺です。文字は全て左寄せにします。一件変哲も無い名刺に見えますが、このタイプのデザインの場合は紙質が重要になってきます。

紙を洗練させるだけでも、相手に与える印象は全く違うものです。シンプルであるがゆえに、手を抜けないタイプでもあります。また、たとえシンプルな名刺でもラインを一本入れるだけでも印象は大きく変わります。

例えば、下地は白色で文字は黒とします。そして、ラインがベージュ色などです。名刺の裏側をベージュ一色にすると、強い印象を残す事ができるものなのです。このラインは、強調したい箇所の周りに配置をすると有効です。多くの場合は自分の名前を覚えてもらうために名刺を渡すのですから、名前の左の領域にワンポイントのベージュ色のラインを引くだけでかなり印象に残るものです。何も名前だけに限らず、社名やアドレスや電話番号など各社で強調したい箇所が有ればラインを引く事になります。

このように、ラインや紙質などの合わせ技を用いる事がシンプルな名刺では重要です。

16年9月30日     0 Comments

名刺を作るにあたって

サラリーマン名刺はいまや自分で作る時代とも言われています。しかし、やっぱりプロの手で作ってもらうという方法を選ぶ人もたくさんいます。
確かに仕事に使う場合などは何千枚と使うことがあります。その手間とインク代などを考えると、どうなのだろうと考えてしまう人も結構いるのではないでしょうか。

また自分でつくる名刺の難点は、名刺のまわりのぎざぎざです。これはそのままにしておけば、とても安っぽいものになってしまいます。
名刺の場合、特に仕事ではその人を表わすといってもいいものです。そして第一印象を大きく左右するものでもあるのではないでしょうか。そんな名刺が安っぽいというのは、やはり大きな損失と言えそうです。
仕事に使う名刺までケチっているという印象も持たれかねません。

そのために自分でつくった名刺は必ず、ぎざぎざの処理をきちんとすることが大切です。出来上がって乾いてから爪ヤスリなどでぎざぎざを取るという方法もあります。しかし枚数が多くなると相当の労力が必要になることも確かです。
自分の趣味の世界や友人の世界で利用する名刺ならともかく、仕事に使う名刺などは本当に難しいところがあるようです。

またギザギザがないものを使ったとしても、今度はデザインなど素人とプロの違いもあります。仕事の場合、ただ素敵なデザインだからいいというわけでもありません。そこで仕事の名刺はプロに任せ、他に使う名刺は自分のデザイン力を使って、楽しく作るという人が多いのも分るような気がします。
このように名刺作りもある程度上手に使い分けることも大切になるのではないでしょうか。その上で、自分で素敵な名刺を作り、どんどん利用して楽しむといいでしょう。

 

名刺の印刷はプロにお任せ

いまや名刺も家庭用のプリンターで手軽に作れる時代です。ネットの無料素材などを最大限にフル活用すれば、一見すると手作りに見えないような完成度が高いものまで作れるでしょう。限られたコミュニティの中で、また趣味の一環で使用する名刺であれば、問題ありませんが、ビジネスで使用するならば、やはりプロの印刷業者に作成してもらった方が良いと思います。

先ほど一見したくらいでは自分で作ったとは思えないような完成度が高いものも作成するのが可能だと述べましたが、見る人が見ればすぐに手作りだとわかります。何の分野でもそうですが、やはり素人はあくまで素人であって、熟練したプロのようにはいきません。

特に、名刺をビジネスで使用する場合は、その名刺はその人の人間性を表すと言っても過言ではありません。また、プロに作成してもらった立派な名刺は、見た目や材質の物理的な側面だけではなく、使用する人の精神的な側面まで影響します。やはり立派な名刺を持っていると気持ちも引き締まるというのは、容易に理解していただけると思います。

 

名刺の作成をネットで手軽に注文

以前、総務課で勤めていたので、ネットで名刺を注文をしていました。デザインをパソコンのソフトで作って、HPより名刺の作成をお願いすると、1週間程度で完成します。名刺は直接店舗にいって注文するものだと思っていたので、簡単に作成できることを知ってとてもビックリしました。

現代は何でもネットで注文できるのでとても便利です。しかし、ネット上で完成のデザインを確認することになるので、ちょっとした色見の違いがわかりません。同じデザインで注文しても、出来あがってきたものは若干違うということもありました。

また、名字と名前の間のスペースなどがわかりにくく、細かくメールで指示しなければならないという点もあります。

しかし、店舗に足を運ぶより、とても安く名刺を作成することが出来るので、経費削減につながります。また、足を運ぶ手間がないので、仕事中手があいている時間にぱぱっと注文することができます。お忙しい方には大変おすすめです。

16年9月21日     0 Comments